影響

「エアハードの影響は、彼のコースに参加した二百万の人を超えてはるかに広がっている。巷には、エアハードの概念を借用していない自己啓発の書籍もトレーニングプログラムもほとんど存在しないほどだ」 フィナンシャルタイムズ紙

est(エスト、エアハード・セミナー・トレーニング)を開発したワーナー・エアハードは、70年代初頭以降の人類の意識を形成する「変化を求める力」の文化的象徴となりました。エアハードは1971年に「トランスフォメーション(変革)」という革新的な概念をアメリカ社会に紹介しました。これは、人間の人生に対する既存の見方を再定義する概念で、今もなお、現代社会における重要で強力かつ実践的な知的財産と見なされています。エアハー ドの思想が今日でも、私生活や職業において、つまり、家庭、職場、組織、地域社会など様々な場面において持続的で目覚ましい成果をもたらしているという報告が数多寄せられています。 

ワーナー・エアハードの思想は、何百万という人々に影響を与えました。エアハードが開発した数々のプログラムに参加することによって、あるいは、エアハードが何百という企業や非営利団体に対して直接行なったコンサルティングサービスを通じて、またはライセンスを受けてエアハードのアプローチを経営や組織開発などに応用している世界約100社の経営コンサルタント会社を通して。大学や様々な訓練機関、政府機関、非政府組織などのオピニオンリーダーたちも、エアハードの思想を利用したり、またはそれを土台として発展させたり、書籍や出版物の中に引用するなどしています。

ウォレン・ベニスのコメント ワーナー・エアハードのエスト・トレーニングについて

「ワーナー・エアハードは、人間であるということの様々な可能性を解放するテクノロジーを作り出しました」ウォレン・ベニスは語る。ウォレン・ベニスは南カリフォルニア大学リーダーシップインスティチュートの創設者であり、同校経営学科の著名な教授であった。

 

ワーナー・エアハードの業績に言及した出版物


The Achievement Habit: Stop Wishing, Start Doing, and Take Command of Your Life(「達成習慣——願うより行動せよ。自らの人生の舵を取れ」)の中で著者のバーナード・ロスはこう述べています。

「私がボブ・マッキムに感謝するのは、もう一つ重要な理由がある。彼が私を、エストを提供した会社の創設者、ワーナー・エアハードに引き合わせてくれたのだ。私はワーナーの仕事からも、ワーナー自身からも実に多くのことを学んだ。私にとってはそれが、エサレン研究所で私が習得していた様々な知識の断片を包括する、一つの知的枠組みを与えてくれたのだ。ワーナーおよび彼の同僚たちと幾つかのワークショップを共にリードしたことも、私にとっては大きな恩恵だった。3年前には、ワーナーとマイケル・ジェンセン、カリ・グレンジャーが共同でリードするリーダーシップワークショップに参加した。ワーナーと最後に仕事をして以来22年ぶりだった。ワークショップの実習を通じて、ワーナーのスタイルと教育内容とが、私自身の教育手法にどれほど深く影響しているかを改めて認識することができた。ワーナーの教育と友情に心から感謝する。

バーナード・ロス博士(スタンフォード大学ロドニー・H・アダム・プロフェッサー、通称d.schoolとして知られるスタンフォードHasso Plattner Institute of Designの創設メンバー)

・『インプロンプチューマン J. L. モレノ サイコドラマ、エンカウンターカルチャー、ソーシャルネットワークの起源』の中で次のように述べています。

「エストという通称で知られるエアハード・セミナー・トレーニングは、アメリカにおける社会の大変化を象徴する存在だ。70年代とは、問題を抱えた入院患者たちが、強制入院させられていた巨大施設から連日のように何百人も解放され始めた一方で、何百人もの正常な人たちが、自らをトランスフォームするという希望を抱いて、進んでホテルの会場に出かけていった時代だ。彼らを引きつけたのは、ワーナー・エアハードという、ハンサムで、カリスマのある若い男だった。彼は自らのトランスフォメーションを成し遂げていた。エアハードにとっては、トランスフォメーションという言葉は技術用語並みの厳密な意味を持つ。彼はこの言葉を、彼自身が実現した、一人の人間としての自己の完全性を妨げるものを自分のコントロール下におさめる、という意味で使っている。エストのリーダーたちが言及しているように、このトレーニングの決定的に重要な部分は、自分自身を過去から解放するというところだ。これは、反復するパターンや繰り返し起きる問題をそのまま放置せず、逆にそれを十分体験してやることによって達成される。ここでは、「体験する」という言葉も専門的な意味合いを持つ。昔ながらの厄介な行動習慣の意味のない繰り返しを十分「体験する」というのは、それを体験してその向こうに抜けていくということなのだ」。

ジョナサン・D・モレノはアメリカの哲学者、歴史家。生命倫理学、文化、科学、国家安全保障などの分野を重層的に交差させることを専門とする。歴史、科学、生物学と薬学の政治などについて、後代に影響を与えるような著書を出版している。

・スーザン・カートライトとカーリー・L・クーパーはその著書 The Oxford Handbook of Organizational Well-Being(「組織の健康に関するオックスフォード大学ハンドブック」)の中で以下のように述べています。

「エアハード、ジェンセン、ザフロン(2007年)は、個人や集団や組織や社会などのパフォーマンスを増大させるための強力なアクセスを提供できるポジティブな(実証的な)インテグリティのモデルを提示することを目指している」(ここでの「ポジディブ」という言葉は、インテグリティを何か良いもの、望ましいものとして見るという意味ではなく、実際的に世の中で機能しているとおりのインテグリティという意味で使われている。)

スーザン・カートライトは公認心理士で、英国心理学協会の特別会員である。マンチェスター大学ビジネススクールの組織心理学の教授。スーザンは現在、英国経営学会の会長であり、特別会員でもある。カーリー・L・クーパーランカスター大学経営大学校の「組織心理と健康」の教授で、同校の大学副総長として対外関係も担当している。また英国心理学協会、英国王立医学協会、英国王立保健協会の特別会員である。『Journal of Organizational Behavior』誌の創立編集者であり、『ストレスと健康』誌の共同編集者でもある。カーリーは1998年に米国経営学会から、経営科学に対する卓越した貢献を讃える特別功労賞を受賞した。

・スーザン・オラン>スコット・コナード医学博士 は著書の The Art of Medical Leadership: Expand Your Influence (「医療上のリーダーシップ技術 影響力を拡大する」)で以下のように述べています。

「私(スーザン・オラン)は、私の仕事と人生に大きな影響を与えたワーナー・エアハードに深く感謝したい。私は、ワーナー・エアハード・アンド・アソシエイツのスタッフと共に仕事をし、またセミナーをリードする訓練を受けるという光栄な機会にも恵まれた。この本に登場する区別や概念の多くに私が初めて出会ったのは、ワーナーの長年の仕事を通してであった。ワーナー・エアハード、マイケル・ジェンセン、カリ・グレンジャーによる「リーダーであること、そしてリーダーシップの効果的行使——存在論的・現象学的モデル」という非常にユニークでハイレベルなコースが提供されている。このコースは、2012年6月にダートマス大学ゲイセル医科大で、2013年6月にブリティッシュコロンビア大学で開催され、他の幾つもの大学で提供されている。ワーナーたちの現在進行形の論文『リーダーの創造——存在論的モデル』を引用すれば、『リーダーおよびリーダーシップの存在論的モデルは、人間がリーダーになっているときのその存在の質を開示し、リーダーシップを行使しているときのその行動の源泉を明らかにする』のだ。」


・シャロン・ダロズ・パークス著のLeadership Can Be Taught: A Bold Approach for a Complex World (「リーダーシップは教えることができる——複雑な世界に対する大胆なアプローチ」)

著者はこの本の中で読者を、ハーバード大学のリーダーシップの教授ロナルド・ハイフェッツの教室へと誘う。ハイフェッツはこのように言う。「同じくこの初期の時代に、私たちはエアハード・セミナー・トレーニングを検討しました。それは重要な演習となりました。というのは、私たちは、室内の二百人の人々が、2回の週末で非常に強力なカリキュラムをやり抜き、人生の多くが変わるような学習体験するところを見たからです」。

 

The Handbook of Knowledge-Based Coaching: From Theory to Practice(『知識基盤社会のコーチングハンドブック 理論から実践まで』) レニ・ワイルドフラワー、ダイアン・ブレナン著。

「コーチングの発展に影響を与えた学派は数々あるが、中でも最も強い影響を及ぼしたのはワーナー・エアハードのエスト・トレーニング、後のランドマークにおける教育手法だろう。彼らのプログラムの根底には、人間には自らの人生を変革していく力がある、そしてそのような変革に絶対不可欠の要素は当人が自らの人生の責任者として立ち上がることだ、という前提がある」。

 

The Practice of Acknowledgements(『承認の実践』) ピーター・アンソニー・ゲイル著。「ワーナー・エアハードの業績を承認したい。誰にとってもうまく機能する世界を作っていくための土台は信頼とコミットメントであり、また互いの違いや現状を認めることだ。そのような価値観が育っていくには、承認の実践が欠かせない」。

 

True Leadership: The Source of Success (『真のリーダーシップ——成功の源』) リ サ・ルービンシュタイン著は次のように述べています。 「首尾一貫したリーダーたちがその思考や言動において深く根ざしている原則的なコンテクストは、一人の人間としてそして職業人としてのインテグリティである。同時に彼らは、その原則をより高めていくことに関して一切妥協がない。それが、彼らのとてつもない内面的強靭さ、外に現れるパワーや影響力の源であ る」。

では、インテグリティという言葉で私は何を意味しているだろうか。辞書の定義によればインテグリティとは『道徳的原理及び人格の健全さ、完全であること、全体が揃っていること、何も足らないものがない状態、健全で損傷がない、もしくは完璧な状態』である。

この定義を土台とし、また『インテグリティ』という観念にまとわりついている道徳的・文化的な 思い込みを取り除いたのちに、私たちは初めて『完全無欠性』という観点からのインテグリティ、生活により大きな力や有効性をもたらす手段としてのインテグ リティを評価することができるようになる。人間の発展のためにエスト・トレーニングを創設したワーナー・エアハードが開発したそのような『インテグリティ』の概念は、自らに対して心安らかで、かつ自らの決断に自信を抱く機会となり、それゆえあなたの人生の質を豊かなものにする」。

 

 

Werner Erhard: The Source of Executive Coaching: (『ワーナー・エアハード —— エグゼクティブコーチングの生みの親』) トニー・マヨは、『ワーナー・エアハード・一人の人間のトランスフォメーション』という書籍について書いた記事の中で以下のように述べています。 
「この本は、一度読んで大変に有益でインスピレーションを刺激し私の心を鷲掴みにしたため、読み終わった途端に再び最初のページから読み返した唯一の本 だ。そう思ったのは今から15年前のことだが、今日、改めてこの本を三度目に読み返してみたら、初めて読んだときに匹敵するほどの価値を得た。(中略)ワーナー・エアハード は1971年に『エスト』を創設した。エスト・トレーニングはトレーニングの決定版として70年代の大きな文化的現象となった。世界中に何万人という熱狂 的な卒業生が誕生し、その中にはハーバード大学ビジネススクールのマイケル・ジェンセンやMITのウォレン・ベニスなど錚々たる学者たちがいた」。

 

Ten Commitments of Networking: Creative Ways to Maximize Your Personal Connections (『ネットワーク作りの10の誓い——個人ネットワーク拡大の創造的手法』) 著者のラリー・ジェイムズは、人間関係とネットワークづくりのコーチして講演や著作に活躍しています。ABC放送「ビューウィズバーバラ・ウォルタース」をはじめ600以上のラジオショーにも出演した他、深い人間関係を築くことに焦点を当てたセミナーや講演を提供しています。ラリーはこの本の謝辞の中で次のように述べています。
「特にワーナー・エアハードに感謝したい。彼が成し遂げた仕事は私の人生に真のインスピレーションをもたらしてくれた」。

 

Beauty Bites Beast: Awakening the Warrior Within Women and Girls『美女が野獣を噛む—— 女たちよ、自らの中の戦士を目覚めさせよ』)の中で、著者のエレン・B・スノートランド、J.D.、ギャビン・ド・ベッカーは以下のように述べています。
「すべての人にとってうまく機能する世界というビジョンを与えてくれたワーナー・エアハードとランドマークの皆さんに感謝する」。

 

Eranos Yearbook 2006, 2007, 2008(『2006年、2007年、2008年のエラノス年鑑』ジョン・ヴァン・プラーグとリッカルド・ベルナルディーニ編集、エラノス財団出版。

2006年に活動を再開したエラノス財団の、活動再開後3年間を記録した年鑑。各年の大会テーマや同財団の長年の栄えある伝統および現代における存在意義などの振り返りが行われています。著名な国際的スピーカーたちが、現代社会の課題について大きなヒントとなるような論文を書いています。ワーナー・エアハードの論文A Breakthrough in lndividual & SociaI Transformation”『個人と社会の変革におけるブレークスルー』もこの年鑑に収められています。

 

Suicide: Living With the Question(『自殺 質問と共に生きる』)ルース・マックスウェル著。 「多くの人たちの助けがなかったら、私はこのプロジェクトを完成させられなかっただろう。(中略)特に、エスト・トレーニングを提供してくれたワーナー・エアハードに感謝する」。

 

A New Language For Life: Happy No Matter What! (『人生のための新しい言語——何があっても幸福である』) ルイス・コスター著
「トランスフォメーショの先駆者ワーナー・エアハードを承認したい。ワーナーが人類のために作り出した業績とコミットメントは、人生の旅路において私を大いに力づけてくれた」。

 

Onward and Upward: Reflections of a Joyful Life『より先へ、そして上へ——喜びに満ちた人生について』)  マイケル・リース著
「ワーナーはスペースを構築する天才だ。そのスペースの中で人々は自分自身を、つまり本物の自分を体験する。そして自分の人生を創造していく責任者は自分自身であることに気づくのだ」。

 

Music in American Life: An Encyclopedia of the Songs, Styles, Stars, and Stories That Shaped Our Culture (『アメリカン音楽事典——アメリカ文化を形成した歌・スタイル・スター・物語』)   監修者のジャックリーヌ・エドムンソン博士は次のように述べています。

「ジョン・デンバーは、ワーナー・エアハードやロバート・W・フラーと共にハンガープロジェクトを創設した。このプロジェクトの誓いは世界の飢餓を終わらせることだった。この非営利団体が最も果敢に活動したのはアフリカやアジアや南米だった。ハンガープロジェクトが目指したのは、草の根運動 を結集して地域のコミュニティを支援し、そのコミュニティ自体が地域の飢餓に対する解決策を見出すことだった」。 

 

Passing the Torch: Critical Conversations With Your Adult Children (『受け渡すたいまつ——成人した子供と交わしておくべき重要な会話』   ボブ・モーターストック著。 「エスト・トレーニングを作ったワーナー・エアハードに感謝したい。彼のおかげで両親との関係や妻との関係、そして娘との関係が大きく変わったのだ」。

 

マスタリー財団

マスタリー財団は、エスト・トレーニングに参加して個人としてのトランスフォメーションを体験したキリスト教やユダヤ教の聖職者たちが、1970年後半か ら80年代初期にかけて連続的な対話を行なったことから発展して創設された財団です。設立者たちの関心は、エストの中で体験したようなトランスフォメー ションを、より多くの聖職者や宗教組織に提供できる手段を見つけ出すことでした。(中略)財団は、エスト・トレーニングの生みの親であるワーナー・エア ハードに、聖職者向けのプログラムの開発を依頼し、ワーナーはこれを引き受けました。(中略)ワーナーはプログラムのデザインの一環として、マスタリー財 団の創設者たちに一つの依頼をしました。それは、カトリックやプロテスタント、ユダヤ教それぞれの宗派内で聖職者の訓練や発展に関わっている専門家たちがそれぞれの宗派の代表としてプログラムのデザインに参画することでした。創設者たちは当初から、マスタリー財団が世界の中で、宗教によって分断や対立が起きている地域に対して何か役立つことを提供できると信じていました。この信念はやがてマスタリー財団を、アイルランドへと、次は北アイルランドへ、そして最後にはイスラエルへと導いて行きました。開発されたプログラムは、それぞれの地域の草の根レベルの宗教指導者や地域指導者たちを力づけることに焦点を当てていました。(中略)ワーナー・エアハードはマスタリー財団に対して自らの専門知識やサービスを惜しみなく提供しました。このプログラムのために新しい素材を開発したり、自らコースをリードしたりすることもありました。今現在もマスタリー財団のプログラムやコースの根本には、ワーナーが創作した様々な「区 別」やツールが生かされています。

 

Werner Erhard: The Transformation of a Man
(『ワーナー・エアハード——ひとりの男のトランスフォメーション』に、著者のウィリアム・ワレン・バートレーIII は以下のように記しています。
ワーナー・エアハードは、今私たちが生きている世界の文明を形成した、古代から連綿と継承されてきた哲学的対話の思慮深い学び手であり重要な貢献者でもあった。ワーナーが他の多くの哲学の学者や学徒と異なる点は、彼は単に哲学的な観念を創造し発展させただけでなく、それらを使って人々の心に深く触れたことだ。それによって彼は、人間という存在であることの可能性や、その可能性を行動に転換する能力についての人々のこれまでの体験を見事に一変させた」。

ウィリアム・W・バートレイIII教授は、生前、カリフォルニア州立大学の哲学教授であり、ハーパード大学の上級研究員も務め、著作にはルードヴィヒ・ヴィトゲンシュタインやワーナー・エアハードの伝記などがあります。

 

Transformation: The Life and Legacy of Werner Erhard(『トランスフォメーション——ワーナー・エアハードの人生と業績』)
PBSのプロデューサーとして二度のエミー賞に輝いた、インディー系映画監督のロビン・シモン製作のワーナー・エアハードについての必見ドキュメンタリーフィルム。変革を生み出す力のある思考を通して彼のアイデアが社会にどのようなインパクトをもたらしたかを記録。様々な専門家や学者が、ワーナー・エアハードの思想および今日の社会に対する劇的かつ継続的なインパクトについて語っています。

 

ビジネス社会に応用されているワーナー・エアハードの思想

 

ワーナー・エアハードの1970年代80年代の業績は今現在も人々の人生に様々な結果を生み出しています。
「…(ワーナーが開発した)コースの効果的な点のひとつは、受講者たちが何か自分の未来に対する決断をするとき、自らの過去からのマイナスの影響を受けなくなることだ」。出典 Canary Wharf Magaine, January 15, 2015 『カナリー・ワーフ・マガジン』(2015年1月)

 

ある作家は、自らのワーナー・エアハードとの体験を、ANYTHING IS POSSIBLE(『何でも可能』)という本に書きました。

人間が本当に自由に物を考えるようになったとき、最も驚くべきことが起きます。”Reclaiming Our Democracy”(『民主主義の回復—— 民衆と政府との分裂を癒す』)の著者サム・デイリー・ハリス氏は、ワーナー・エアハードとの仕事のおかげで、マイクロクレジット・サミットキャンペーンによってマイクロクレジットを拡大の上での決定的な重要な結果を作ることができた、と述べています。それによってこのキャンペーンの2007年目標、「世界で最も貧しい人々一億人にマイクロクレジットを提供する」を上回る成果が生み出されました。ノーベル平和賞を受賞したモハメッド・ユヌス氏は「…RESULT(ハリス氏創立の貧困撲滅アドボカシーNPO)とマイクロクレジット・サミット・キャンペーンは、マイクロクレジットが確実に貧困撲滅のツールとして活用されるよう推進してくれた最重要のパートナーです」と述べています。

USA TODAYに掲載されたワーナー・エアハードのインタビュー記事を読む。


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ワーナー・エアハード


このサイトは、『人間の存在状態を可能なかぎり引き上げたい』という、ワーナー・エアハードの長年の願いを共有する友人たちが制作しました。エアハードは、世界の飢餓から発生する諸問題や困難な状況に置かれた青少年たちの教育などに寄与する多くの非営利団体(NPO)を人々と共同で設立し、上級顧問として参画しています。

 

 

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